タイトル一覧

ザリガニ釣り | ここから出して | ぺろぺろ | ボクをもらってください | 甕の中の金魚 | 愛宕山の女性カメラマン | 江戸時代の人体模型 | この時代小説が面白い! | 坂の上の雲 | 若いと楽しい | アンチ花見族 | 小さな寄り道 | ジョン・レノンの丸眼鏡 | 司馬遼太郎の「城塞」 | 漱石とボヴァリー夫人 | 造花にかこまれて | 雪舟からポロックまで、歴史小説と無常 | 飛べない天使 | ホリエモンに学ぶ | 馬込の空き地に猫 | 馬込のひなびた風景 | なぜか気になるので | 上野の黒猫 | 風化させないで、コメント数が154 | 石田三成の性格の悪さ | 東京芸術劇場 | 博物館から町を見る | 明治時代の銀座四丁目 |

2006年05月31日

ザリガニ釣り

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photo by Cozy

2002年5月30日。

場所おそらく水元公園。
カメラはCONTAX RXだったと思う。
  

2006年05月28日

ここから出して

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photo by Cozy

SH901iS。

柴犬は縄文時代から日本人と暮らしていた。日本人にも日本の気候にもぴったりの犬種。もともとは南方から渡来した人によって連れ込まれたとの説がある。短い毛、三角の耳、巻いた尻尾が外見の特長。

日本の気候に合わない犬よりもこういう犬を飼ってあげたほうが犬は幸せだろう。私は飼わないけれど、一番のお勧め犬。
  

2006年05月26日

ぺろぺろ

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photo by Cozy

SH901iS。

人懐っこいなあ。なんで犬って人間好きなんだろう。家畜化と長年の品種改良の成果と言ってしまえばそれまでだけど。
  

2006年05月25日

ボクをもらってください

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photo by Cozy

SH901iS。

柴犬の子どもを欲しい人にあげますとの貼紙があった。すでに何匹かが引き取られたようで、見たところ二匹がいるだけだった。もう一匹は画面の外にいる。

生き物は死なれるとつらいので、もう飼わないと決めている。
  

2006年05月24日

甕の中の金魚

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photo by Cozy

EOS Kiss Digital、EF-S18-55mm。

右上に炎らしきものが見える。記憶にない。なんだったのだろう。
  

2006年05月23日

愛宕山の女性カメラマン

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photo by Cozy

EOS Kiss Digital、FA35mmF2。

このカメラはその女性のものではなく、向こう側にいる外国人男性のもの。黒くつぶれていて見えないけれど。

このところしばらく撮影していない。天気が悪いからというのもあるけど、気持ちが写真に向いていない。天気が変われば気分も変わるだろうか。
  

2006年05月21日

江戸時代の人体模型

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photo by Cozy

EOS Kiss Digital、EF50mmF1.8II。

東京国立博物館に展示されていた江戸時代の人体模型。

このところ戦争やら合戦やらを主題とする小説ばかりを続けて読んでいるので、目先を変えて江戸時代の学問や政治改革などをテーマにしたものなども読んでみたい。司馬作品だとどんなのがあったろうか。

そう言えば、「花神」の主人公、大村益次郎が若い頃は医者だった。オランダ語の能力を生かして兵学書の翻訳をしているうちに軍学者になり、やがて長州軍を率いて第二次長州征伐で活躍し、最後は新政府軍の参謀となった。

「坂の上の雲」の秋山兄弟も最初は軍人志願ではなかった。とりわけ弟の真之は文学に引かれその才能もあったらしい。人生はひょんなことから方向が変わってしまうようだ。
  

この時代小説が面白い!

『この時代小説が面白い!』(著者:「この時代小説が面白い!」を研究する会,出版社:扶桑社)を読了。

時代小説(と歴史小説)の案内本。小説だけでなく、漫画や映画、テレビの時代劇などもとりあげている。過去にどのような作品が書かれたのか、人気があったのかなどがわかる。

座頭市は実話を元にしていたそうだ。これには驚いた。
  

2006年05月20日

坂の上の雲

司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んでいる。

最初、司馬さんはこの小説では明治時代の明るい面を書くつもりだと言っている。が、途中になると明治は暗い時代だったとも書いている。さすがに単純化しすぎたので、そういう面も書かざるを得なくなったようだ。

貧乏しながら戦争に突っ走る時代が明るいわけもない。戦争に勝って浮かれたとしても狂躁でしかないだろう。明治時代は軍拡に狂奔しなければならなかったつらい時代だった。文明開化のそもそもの目的がそこにあったのだから。
  

2006年05月18日

若いと楽しい

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photo by Cozy

EOS Kiss Digital、EF50mmF1.8II。

目黒川。若いと何事も楽しいのかもしれない。自分としては喜怒哀楽の少ない感情生活の方が好きだ。それはつまり感情が薄いということ。エピクロス的とも言う。

PhotoShopのプラグインにフィルムのシミュレーターのようなものがある。これを使うと仕上がりの印象がコダカラー64になったり、プロビア100になったりする。ちょっとどぎつい感じになってしまうけど、なかなか見栄えがいいのでつい使いたくなる。
  

2006年05月17日

アンチ花見族

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photo by Cozy

EOS Kiss Digital、PENTAX FA35mmF2。

芝公園。

まわりは桜が満開。花見客が桜の下に集まっていた。それなのにこのお二人は花を見に来たんじゃねえよ、とばかりにはずれに座って何やら話し込んでいた。

でも、そのままスーツで座るとズボンが汚れますよ。
  

2006年05月15日

小さな寄り道

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photo by Cozy

EOS Kiss Digital、EF50mmF1.8II。

目黒川。桜の季節だったので、この子は花びらを拾っていたのかもしれない。

  

2006年05月14日

ジョン・レノンの丸眼鏡

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photo by Cozy

EOS Kiss Digital、Planar 50mmF1.7。

神保町古書店街にて。

ジョン・レノンの丸眼鏡でおなじみの三鈴堂眼鏡店。実際にジョンがここで購入したわけでもないと思うのだが。
  

司馬遼太郎の「城塞」

司馬遼太郎の「城塞」を読了。

最後の最後まで調略を続ける家康。律義者で好感の持てる存在として登場した家康もここまで変貌したかと驚かされる。

関ヶ原といいこの大阪の役といい、圧倒的に劣勢な豊臣軍(石田軍および大阪城軍)が個々の戦いでは東軍を圧倒する場面が多いのは面白い。窮鼠猫を噛むの格言の通り、死ぬ気で戦う人は強いということか。
  

2006年05月13日

漱石とボヴァリー夫人

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photo by Cozy

EOS Kiss Digital、Planar 50mmF1.7。

神保町古書店街にて。

ボヴァリー夫人の写真の女性は、なかなかの美人だ。おそらく1949年の映画「ボヴァリー夫人」のジェニファー・ジョーンズ(Jennifer Jones)だろう。

清楚にして妖艶。矛盾しているようだけど、どちらの魅力も持っている女優のようだ。ちょっとエリザベス・テーラーのような雰囲気。

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←Jennifer Jonesです。
  

2006年05月12日

造花にかこまれて

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photo by Cozy

EOS Kiss Digital、Distagon 28mmF2.8。

表参道からちょっと裏に入った道に、造花に囲まれたレストランがあった。鉢植えの花よりも手間がかからないし、金もかからないとはいえ、大量の造花はちょっと気味悪かった。

  

雪舟からポロックまで、歴史小説と無常

昨日、ブリジストン美術館で「石橋財団50周年記念 雪舟からポロックまで」を見た。

あまりテーマ性の感じられない展示だけど、いろいろなものがいっぺんに見られるのがよい。

ほとんどの人は絵画を見に行くのだろうし、自分もそのつもりだったが、古代エジプトの彫刻が一番面白かった。松岡美術館でも一番よかったのは古代エジプトのものだった。あの造形感覚は見事。

* * *

司馬遼太郎の「城塞」も3分の2を過ぎた。全体では文庫本で1800ページくらい。

この小説が扱っている時代は江戸時代の最初の頃。大阪・冬の陣、夏の陣における大阪城攻め。

だまして、謀って、言いがかりをつけて、豊臣を滅亡させようとする家康の暗い情熱がすさまじい。

* * *

司馬遼太郎の小説を読んで感じるのは、無常。司馬さんが意図して書いているのかどうかはわからない。人の生き死にを描けば無常に行き当たるのは必定ということかもしれない。
  

2006年05月11日

飛べない天使

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photo by Cozy

EOS Kiss Digital、EF-S18-55mmF3.5-5.6USM。

馬込の飛べないエンジェル。

飛べない翼ならいらない?
いや、飾りとしてもありじゃないの?
  

2006年05月10日

ホリエモンに学ぶ

堀江被告が拘置所生活で8kgやせたといわれていたが、実際は15kgだったそうだ。

ホリエモン(堀江貴文)は巨万の富を得て、贅沢な暮らしをして、太っていた。それが健康に悪いことを知っていて、金を払ってスポーツクラブに通っても痩せなかったのに、拘置所で暮らしてすぐに痩せた。

贅沢な生活は健康に悪いということだ。金なんてあまり持たない方がいいという教訓。
  

馬込の空き地に猫

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photo by Cozy

EOS Kiss Digital、EF-S18-55mmF3.5-5.6USM。

空き地にいた猫。いつまで撮ってんだよ〜、と不満顔だった。

  

2006年05月09日

馬込のひなびた風景

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photo by Cozy

EOS Kiss Digital、EF-S18-55mmF3.5-5.6USM。

物置はさび放題、トタン板を塀代わりにしていて、ちょっと投げやりでもある。
  

2006年05月07日

なぜか気になるので

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photo by Cozy

SH901iS。

何が面白いのは説明できないけれど、こういうものを撮ってしまう。
  

2006年05月06日

上野の黒猫

2002-05-25-004.jpg、上野、黒猫
photo by Cozy

PENTAX MZ-3、FA35mmF2。

2002年5月25日、上野にて。

この黒猫は自分からこちらに向かって歩いてきて甘い声で鳴いた。汚さそうな猫だったし、写真を撮りたくもあったので、私は後ろに下がった。猫は突如、体をかき始めた。
  

風化させないで、コメント数が154

ある決まり文句への疑問。

ニュースを見ていると、この事件を風化させてはいけないなどと、事件の当事者が言っているのを聞くことがある。当の事件だけを特殊なものと見て欲しいのだろうか。まさかそんなことはないだろう。であるなら、そう言っている本人は過去のどれほどの事件を思い起こしながら生きているのだろう。

* * *

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* * *

風邪は治ったものの、左足が痛くて安静中。5分ほど歩いたら、痛み出てだめだった。
  

2006年05月05日

石田三成の性格の悪さ

司馬遼太郎の『関ヶ原』を読了。

この小説で、司馬遼太郎は石田三成の性格の悪さをやたらと強調している。それが原因で敵が増え、関ヶ原で負けたかのような強調ぶり。三成の腰がもう少し低ければ歴史が変わっていただろうと言わんばかり。実際そうかもしれないが、なにやら歴史が小さく見えてしまう。

* * *

図書館で歴史関係の雑誌を読んだら、関ヶ原に関する新研究が出ていた。

三成が加藤清正、黒田長政などの諸将による襲撃を受けそうになったとき、伏見の家康の屋敷に逃げ込んだ話がこの小説にも出てくるが、新研究では否定されているようだ。少なくとも歴史資料には出てこないとか。

家康が江戸を出発するのが遅くなった理由についての新研究もあった。

歴史はどんどん書き換えられていくようだ。
  

東京芸術劇場

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photo by Cozy

Caplio RR30。

池袋の東京芸術劇場を今年の2月の撮影したもの。

ここは大ホール、小ホール、ギャラリーなどがあって、いろいろと催しが多い。大ホールではクラシックのコンサートが中心のようだ。

風邪はあまり悪化することなくほぼ治った。気温の高さに助けられたか。
  

2006年05月03日

博物館から町を見る

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photo by Cozy

EOS Kiss Digital、EF-S18-55mm。

国立科学博物館から上野の町を眺める。

5月だというのに風邪を引いてしまった。のどの痛み、鼻水、頭痛。完璧に風邪。油断というか間抜けというか。
  

2006年05月02日

明治時代の銀座四丁目

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photo by Cozy

EOS Kiss Digital、EF-S18-55mm。

江戸東京博物館。

明治時代の銀座の様子。右の建物は朝野新聞。現在の和光ビルがある位置だ。つまり銀座四丁目交差点。