タイトル一覧

懐かしいアパートの階段 | 吉村涼の制服姿に萌え | 最新版 投資戦略の発想法、希望の仕事論 | 萌え足 | 幸福は暖かい銃 | 森重流砲術 | ちょい不良な山羊 | 白い馬 | ビクターの犬じゃありませんか? | さくら組 | 墓地に咲く椿 | 半年前、といえば春 | 粋な後姿 | 改装中のホテル・ニューオータニ | 日本映画の『雨あがる』を観る | 水面 | 美術展:パリの浮世絵師 アンリ・リヴィエール『エッフェル塔三十六景』 | イッツ・ア・ジブリ・ワールド | 麻生太郎が「自称秋葉原のオタクのみなさん」と呼びかける | 五反田TOC裏の猫 |

2006年09月30日

懐かしいアパートの階段

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photo by Cozy

EOS Kiss Digital、FA35mmF2。

そういえば、こういう階段があった。

右側の植木も階段の下の石も枯れた鉢植えもすべてぴったしはまっている。
  

2006年09月29日

吉村涼の制服姿に萌え

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photo by Cozy

EOS Kiss Digital、FA35mmF2。

新馬場について少しすると、交通安全パレードがはじまった。品川警察署の一日署長をつとめているのは誰?

「渡る世間は鬼ばかりに出ている人らしいよ」という声が聞こえてきた。後で調べてみると、田口愛役の吉村涼さんらしい。このドラマは見ていないのでまったくわからない。

あっと言う間に通り過ぎてしまって、じっくり見ることもできなかった。こちらの方をぜんぜん向いてくれなかった。で、この写真。構図は悪くないんだけど。
  

2006年09月27日

最新版 投資戦略の発想法、希望の仕事論

『最新版 投資戦略の発想法』(著者:木村剛,出版社:アスコム)を読了。
普通の人が資産運用をする際の参考になる。自分の仕事を一生懸命やりましょう。株は長期保有をしましょう。ポートフォリオは国内株式、国債、外貨預金がよい。インフレは怖いよ。といった内容。

『希望の仕事論』(著者:斎藤貴男,出版社:平凡社新書)を読了。
今の労働環境は厳しいので、フリーランスや起業を勧めている。それでこのタイトルはないでしょう。各章がバラバラで寄せ集め的。過去のインタビュー記事をそのまま載せた終章などページ合わせにしか思えない。

最近、昔のPCゲームのスタークラフト(ブルードウォー)をやっている。久しぶりにやってみると、けっこう面白い。

音楽はベートーヴェンをBGM的に聴いている。モーツァルトよりも好き。
  

萌え足

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photo by Cozy

EOS Kiss Digital、FA35mmF2。

なんとも不思議な場所で寝ているぬこ。

一枚だけそっと撮って、そのまま退散しました。
  

2006年09月26日

幸福は暖かい銃

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photo by Cozy

EOS Kiss Digital、FA35mmF2。

品川宿場まつりの砲術研究会を写真に撮りたくて、デジカメを構える娘二人組み。ふたりの髪型やうちわの位置、カメラの構え方がそっくりでなんか面白い。

Happiness is a warm gun.

幸福は暖かい銃。(しあわせ バーン、バーン 撃て 撃て)
  

2006年09月25日

森重流砲術

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photo by Cozy

EOS Kiss Digital、FA35mmF2。

昨日、品川宿場まつりに行って来た。レンズはペンタックスのFA35mmF2のみ。

青物横丁から新馬場までぶらぶら歩いてから、イベントやパレードをちょっと見た。

写真は森重流砲術研究保存会の演技。けっこう大きな音がするので驚いた。当時と使っている火薬は同じなのだろうか。もしこのくらいの音がするのなら、敵はかなりびびると思う。織田信長の鉄砲隊はさぞ迫力があったことだろう。

この後、昼食に焼きたてカレーパンを食べた。どこかのホテルの出張露天で、小さく丸いカレーパンが5個入りで300円。味は普通だったけど、あれはウマいのだろうか。
  

2006年09月24日

ちょい不良な山羊

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photo by Cozy

PENTAX MZ-3、FA77mmF1.8Limited。

こちらもこども動物園の山羊。

西洋では山羊は悪魔の姿で描かれている。DiabloというPCゲームでも地下に山羊男がいて襲いかかって来たことを思い出す。

そう思ってみると、邪悪そうに見えなくもない。でも、ちょっとだけ。ちょい不良(ワル)。
  

2006年09月23日

白い馬

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photo by Cozy

PENTAX MZ-3、FA77mmF1.8Limited。

板橋区のこども動物園にいた白い馬。やさしい目をして、雰囲気のいい馬だった。

この動物園は入園無料。ほかにも山羊とか羊とかフラミンゴとかいろいろいた。

ネガフィルムで撮った3年前の写真だけど、フィルムを使っていた頃がかなり昔のような気がしてしまう。
  

2006年09月22日

ビクターの犬じゃありませんか?

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photo by Cozy

EOS Kiss Digital、EF50mmF1.8II。

もしかしてこの置物はビクターの犬じゃありませんか? 蓄音機のスピーカーに耳を傾けて音を聞いているあのビクターの犬。懐かしい。子どもの頃、うちにも陶器の置物があったな。これに比べればかなり小さかったけど。

調べたらこのビクターの犬は「ニッパー」という名前だそうだ。

オリジナルを見たい方はビクターマークの由来をどうぞ。

追記。

スピーカーから流れるのは亡き主人の声だったことをはじめて知った。
そういう泣ける話だったのか。

この写真の犬の首にかかっているのは、コンパクトカメラだった。機種は失念。  

2006年09月21日

さくら組

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photo by Cozy

EOS Kiss Digital、EF50mmF1.8II。

花の影の上、おみなごあゆみ、
花びら流れ、おみなご、いとにぎやかに語りぬ。
  

2006年09月19日

墓地に咲く椿

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photo by Cozy

EOS Kiss Digital、FA43mmF1.9Limited。

どこに咲いてもいいわけだけど、墓地に咲いていると意味ありげ。

学名はカメリア・ジャポニカ(Camellia japonica)。ああ、カメリアってつばきって意味だったのかと驚いたりして。
  

2006年09月17日

半年前、といえば春

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photo by Cozy

EOS Kiss Digital、FA77mmF1.8Limited。

最近は各社とも手ブレ補正のレンズもしくはボディが普通になった。うれしいことにペンタックスがボディ側で手ブレ補正をつけてくれた。

このような花の写真も手持ちでも簡単に撮れるのだろうと思うと、早く手に入れたくなってくる。しかし、EOS Kiss Digitalを最低でも5年間は使う決心をしているので、ペンタックスへの復帰はもうしばらく先の話だ。

いっちゃなんだけど、ペンタックスの手ブレ補正が出せる技術力があるとは思っていなかった。不明を恥じる。
  

2006年09月15日

粋な後姿

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photo by Cozy

CONTAX RX、Planar 50mmF1.7。

ああ、もう4年にもなるのか。

別にこの写真が懐かしいのではなくて、フィルムで撮っていた頃が懐かしい。

このおじさんの帽子、なんかいいね。

  

2006年09月13日

改装中のホテル・ニューオータニ

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photo by Cozy

EOS Kiss Digital、FA43mmF1.9Limited。

じつになんでもない光景だけど、なぜか撮ってしまった。工事中の建物には引き付けられるものがある。自分でもよくわからない。
  

2006年09月12日

日本映画の『雨あがる』を観る

強くて優しいがゆえに相手から恨みを買ってしまう武士の話。というのも変な表現だけど、負かされた相手からはそう思えてしまうという解釈が映画の中でもされているので、そう書いておこう。

脚本が黒澤明の遺稿だそうだ。が、それほど面白くはない。そこそこの面白さ。主人公の強さ、人格者ぶりが現実離れしているのと、ラストの半端な感じがマイナス。ドラマも弱い。

三船敏郎の長男が殿様役で出演していた。昔、俳優をやっていてその後実業家となり、28年ぶりの映画出演。そのブランクがあっても演技が下手すぎる。

宮崎美子が魅力的だけど、アップがもっと欲しかった。
  

水面

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photo by Cozy

EOS Kiss Digital、FA43mmF1.9Limited。

アンリ・リヴィエールの版画を見に行ったとき、ニューオータニの裏の日本庭園で撮影。

このとき両足を蚊に刺された。夏は撮影向きではないことを再確認した。

池には鯉がたくさんいた。黄金の鯉ってよくできたものだなと感心する。
  

2006年09月11日

美術展:パリの浮世絵師 アンリ・リヴィエール『エッフェル塔三十六景』

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(C)Henri Riviere

9月9日(土)にニューオータニ美術館でパリの浮世絵師 アンリ・リヴィエール『エッフェル塔三十六景』を観た。

初日だからさぞ混んでいるだろうと思ったら、先客はひとり。そのひとも電話がかかってきたらしく、すぐに外に出て、あとは私一人での独占的鑑賞会。なんという人気のなさ。

『エッフェル塔三十六景』(Les 36 vues de la Tour Eiffel)はリヴィエールが葛飾北斎の富嶽三六景にヒントを得て、パリのエッフェル塔を風景の一部に取り入れた版画の連作だ。

 建造途中から描かれているのが、富士山との大きな違いか。また、その何枚かのエッフェル塔があまりに遠くに小さく描かれていて、このシリーズのひとつであると知らなければ気がつかないほどであることにも驚いた。それらの版画の中ではエッフェル塔の存在はほとんど意味をなしていない。ここからでも見えるんですよ、と遠望の限界点をしているかのようだ。

構図的には北斎だけでなく広重の作品の影響も強い。とりわけ江戸名所百景の大胆な構図の影響が見て取れる。展示品の横に影響を受けたと思われる浮世絵の小さな図版が添えられているのが親切でよかった。

リヴィエールは写真も撮っていた人で、版画の元になった写真も少しだけ並べて展示してあった。写真では記録的性格が強くて味気ない風景が版画になると情緒的に見えてくる不思議が体験できた。わずかな形態の加工、抽象化された線の処理、色合いの統一、新たに与えられた背景。これらが版画としての芸術性を高めていることがわかる。

興味のある人はほとんどいないだろうけど、外国人の版画やジャポニズムに関心があればどうぞ。

Webページはこちら

■パリの浮世絵師
アンリ・リヴィエール《エッフェル塔三十六景》

会期 2006年9月9日(土)〜 10月22日(日)
会場 ニューオータニ美術館
東京都千代田区紀尾井町4-1
 ニューオータニガーデンコート6F(ロビィ階)

開館時間 午前10時〜午後6時(ご入館は午後5時30分まで)
休館日 月曜日(但し、9/18、10/9は開館、9/19、10/10は休館)
入館料 一般¥500、小中生¥200
 (20名以上の団体は各¥100引)
  

2006年09月10日

イッツ・ア・ジブリ・ワールド

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photo by Cozy

SH901iS。

玄関前に作られたジブリの世界。

ジブリ美術館へ行くと、こういうお土産を売っているのだろうか。

私はつい先日、テレビで「となりのトトロ」をはじめて見た。ファンタジーの世界は面白かったけど、ストーリーはイマイチだった。

ジブリアニメってそういう印象のものばかりのような。
  

麻生太郎が「自称秋葉原のオタクのみなさん」と呼びかける

秋葉原で行われた自民党総裁選の街頭演説会の模様をインターネットで見た。

総裁選の街頭演説 from 秋葉原

といっても、全部を見たのは麻生太郎の演説のみ。冒頭で「自称、秋葉原オタクのみなさん」と呼びかけていることが2ちゃんねるで話題になっていたためだ。

日本の総理を狙うガチのオタクである麻生氏の話の中心は、ジャパニメーション、JPOP、Jファッションの3Jが外国で受け入れられ、日本のイメージをよくしているというもの。それに自衛隊を含めた日本の貢献をからませていた。

この話に続きがあるとすれば、3Jにより外資を稼がせるため、この産業を伸ばし、若者の雇用を増やすといったところか。

賃金の安い地域へ産業の中心が移り、産業の空洞化が進んでいる現在、ソフト産業に力を入れるのは悪くない発想だ。しかし、この手のソフトを生み出すのは一部の才能あるクリエイターの仕事だろうし、それをコピーし、量産するのはやはり低賃金の国ということになりはしないだろうか。

それよりも気になるのは、やや不穏当な過去の発言。その血筋(吉田茂の孫)、経歴(オリンピック選手)ともに興味深いが、失言暴言も数多く、その内容から推察するに、総理になったときの不安材料も多いような気がするのだが…。
  

2006年09月09日

五反田TOC裏の猫

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photo by Cozy

SH901iS。

久々に携帯で写真を撮ったら、猫が白く飛んでしまった。そのままだといかにも失敗写真なので、PhotoShop Elementsで加工。

秋になったら、写真を撮ろうと思った。

まだ暑い。

ちなみに五反田のTOCはテーオーシーと発音するのが正しいらしい。