タイトル一覧

木のための道 | 4連の郵便受け | 癒しスポット | カナル型ヘッドフォンKH-C701、ハイドロテック | バイクと緑と | ささやかな一鉢 | 脳が「生きがい」を感じるとき | 使われていない空間 | 谷中の屋根猫 | ゲームに夢中な母親、ケツ毛バーガー | 隅田川夕景 | 結婚の経済学、日露戦争 | ちょいワルなのらくろ | 死なない生物、内的引きこもり | 新選組の帰還 | 栗毛色のバックパッカー | 懐かしい郵便受け |

2006年10月29日

木のための道

2006-10-15-048.jpg
photo by Cozy

EOS Kiss Digital、EF-S18-55mm。

谷中。

人が通るためではなく、木のためにあるような道。
なぜ切らなかったのか。誰の意志なのか。気になる。
  

2006年10月27日

4連の郵便受け

2006-10-15-022.jpg
photo by Cozy

EOS Kiss Digital、EF-S18-55mm。

谷中。

木の台に4つのポストを打ち付けて、その台を針金でつるすという手法がグッド。
  

2006年10月24日

癒しスポット

2006-10-15-019.jpg
photo by Cozy

EOS Kiss Digital、EF-S18-55mm。

谷中。

L字路の癒しスポット。トタンに映った木の影もやさしげ。
  

2006年10月22日

カナル型ヘッドフォンKH-C701、ハイドロテック

KENWOOD(ケンウッド)のカナル型のヘッドフォン、KH-C701を購入。

電車中では今までのヘッドフォンだと小さい音がかき消されてしまうので、電車専用としてカナル型が欲しかった。

あんな小さいヘッドホンに1万円以上を払うのは抵抗があったが、不満を感じて買いなおすのもイヤなので最初からいいものを選んだ。

さすがに音質はいい。解像度が高い。CDの録音のよしあしがもろにわかってしまうので、今まで聴いていた音楽はこんな音がしていたのかと再認識することが多い。

低音が弱く、音が細いのが弱点。iPodのイコライザーでBassboosterを設定。これで一応納得。しかし、音が細い印象は変わらず。

* * *

普段履く靴の底がボロボロに崩れてしまったので、靴を購入。選んだのは、ハイドロテックのスポーツシリーズ。

足に合うので履きやすく、ほどよいフィット感がある。靴底のクッションはさほど柔らかくない印象だが、長時間歩いても足が痛くないのでこの程度でいいのかもしれない。

最近の運動靴によくあるように、靴の先端が持ち上がっていて、蹴りだしを促進する効果があるとか。慣れないとちょっと気持ち悪い感覚がする。普通に立っているときに指が使われないので、安定性が悪いのが弱点。

足の指も使える靴の方が健康にはいいような気がするが、それだと今度は足が疲れやすい。何が最適かむずかしい。
  

バイクと緑と

2006-10-15-017.jpg
photo by Cozy

EOS Kiss Digital、EF-S18-55mm。

谷中。

よくある路地の風景。
  

2006年10月19日

ささやかな一鉢

2006-10-15-016.jpg
photo by Cozy

EOS Kiss Digital、EF-S18-55mm。

谷中。

どうしてもここに鉢植えを置きたかったらしい。
  

2006年10月18日

脳が「生きがい」を感じるとき

 『脳が「生きがい」を感じるとき』(著者:グレゴリー・バーンズ,出版社:日本放送出版)を読了。

 脳は新しい体験に満足を感じるというのが著者の主張。厳密な実験とは思えない実験からの結論で疑問あり。ある刺激を好み、好きである時期が続いて、やがて飽きていくのが普通だろう。いろいろな例を挙げているが、著者の結論とは直接結びつかない。
  

2006年10月17日

使われていない空間

2006-10-15-018.jpg
photo by Cozy

EOS Kiss Digital、EF-S18-55mm。

谷中。

都内の土地は有効利用を考えて開発されている。ここにはまったく忘れられたような空間があった。
  

2006年10月15日

谷中の屋根猫

2006-10-15-013.jpg
photo by Cozy

EOS Kiss Digital、EF-S18-55mm。

谷中、根津、白山と散歩したら、足が疲れた。もっと休憩を取るべきだったと反省。

野外で見かけた猫としては、なかなかいい顔をしている。素性のいい猫かもしれない。
  

2006年10月13日

ゲームに夢中な母親、ケツ毛バーガー

子どもを二人連れた母親がニンテンドーDSに夢中になっている姿を目撃。ケータイに夢中の母親は以前からいたけど、ここまで来たか。

* * *

ケツ毛バーガー事件、今になって概要を知る。P2PはShareも危ないのか。個人PCのデータ流出とmixiとが連動すると悲惨になるという教訓。

でも、mixiって昔あったパソコン通信みたいなものだと思っていたけど、実名登録してプロフィールさらしてなんと無防備な人たちの巣窟なのか。
  

2006年10月08日

隅田川夕景

2002-07-09-007.jpg
photo by Cozy

ネガフィルムからのスキャン。

MZ-3、FA77mmF1.8Limited。

このレンズはかつて一番気に入っていたにもかかわらず、デジタル一眼に転向してから使わなくなって、いつの間にかくもっていた。そろそろ修理に出さないと。

  

結婚の経済学、日露戦争

『結婚の経済学 結婚とは人生における最大の投資』(著者:八代尚宏,出版社:二見書房) を読了。
 経済学の観点から結婚を分析したベッカー教授の考えをもとに結婚や少子化などの問題を分析している。結婚とはどういうものかが、愛を問題にしないことでかえってよく見えてくる。

* * *

日露戦争の死者数の内訳は次の通り。日本軍の戦死58000、病死22000。ロシア軍31000、病死8000。

病死が戦死より少ない戦争はこのときがはじめてだとか。戦争は非衛生的なものらしい。
日露戦争は日本人がロシアの倍も死んでいることにも驚く。当時としては莫大な金を使い、敵の倍も死んでやっと勝った。「坂の上の雲」はやはり暗雲だった。
  

2006年10月06日

ちょいワルなのらくろ

2002-06-26-002.jpg
photo by Cozy

ネガフィルムからスキャン。

近所で撮影したちょいワルな猫。といっても、この表情からの印象に過ぎないけれど。

この模様、なんか見覚えがあると思ったら、のらくろと同じじゃないの?
  

2006年10月04日

死なない生物、内的引きこもり

先週、「科学大好き土曜塾」の再放送を見ていたら、死なない生物を紹介していた。6億年生きていると紹介していたけど、本当なのだろうか。

その生物とは「ベニグラゲ」。年老いると団子状になってから若いクラゲとして復活する。

* * *

 『「ケータイ・ネット人間」の精神分析』(著者:小此木啓吾,出版社:飛鳥新社) を読了。

私たちは「内的引きこもり」をしている。人ときちんとかかわらずに、表面的にあわせたり、人間とのかかわりにケータイやインターネットを介在させる。過去の自己愛人間、モラトリアム人間、シゾイド人間にも触れていて、小此木啓吾入門にもなっている。

  

新選組の帰還

2006-09-24-043.jpg
photo by Cozy

EOS Kiss Digital、FA35mmF2。

ひと仕事終えて、帰り道につく新選組。

その姿が左のポリバケツと呼応している。
  

2006年10月03日

栗毛色のバックパッカー

2006-09-24-013.jpg
photo by Cozy

EOS Kiss Digital、FA35mmF2。

なぜか外人が多くいた。品川宿場祭りは有名なのだろうか。

絵画調にレタッチしてみた。
  

2006年10月01日

懐かしい郵便受け

2006-09-24-009.jpg
photo by Cozy

EOS Kiss Digital、FA35mmF2。

集合的な郵便受けの古いタイプ。私は別に錆びマニアじゃないけれど、ほどよくノスタルジックな感じでよかった。