2005年06月02日

湯島天神の池

湯島天神、池、2002-02-23-006bw.jpg
photo by Cozy

湯島天神の梅園にある池。池の中の植物、池の上に落ちる影、池の表面に反射する風景。これらが合成されてなんとなく面白かった。

この写真はモノクロのネガフィルムを使っている。普通のカラーと同じ方法で現像できるタイプなので、手軽に現像できる。スキャンをしたあとに色の調整をしないでもいい。でもフィルムの価格はべつに安くないので、結局カラーで撮って必要ならばレタッチソフトでモノクロ化すればいいではないか、という結論に達する。イマイチ用途不明のフィルムだった。

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この記事へのコメント
■投稿者:オオタカ at 2005年06月03日 14:15
C41で現像可能なのはカラーネガフィルムと同様で
YMCのカプラーではないのでカラーヘッドや多諧調紙向けのヘッドで多諧調紙に焼く時に
粒状性が悪化しないこととトーンジャンプしにくいことがメリットになります。
フィルムを直接スキャンする場合でも十分な性能のあるスキャナなら差は出るはず。
あとは解像度とか。。
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■投稿者:Cozy at 2005年06月03日 22:43
プリント時の画質がよさがメリットということですか。
スキャナでの読み込みで画質がいいかな、という印象はありました。
なかなか捨てがたい利点がありそうですね。
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