2006年02月18日

藤森由香、7位でもヒロイン誕生

トリノネタ。

フィギュアスケート男子の高橋大輔がころんだ。それを「やっぱり」と感じてしまったのは、彼のジャンプは安定度を欠いているからだろう。本人もそう思っているだろうし、まわりもそう思っている。練習ではおっつかないものなのか。

高橋選手が本番前にいろいろ考えてしまったと語っていたのが印象に残る。

余計なことを考えたらだめだ。莫妄想。妄想するなかれ。

メンタルトレーニングのことについて、以前よく言われていたように思うが、全体には浸透していないようだ。高橋選手個人の問題ではなく、指導体制としての問題点も反省する必要がある。

* * *

スノーボードクロス女子、藤森由香が7位。あちこちのテレビ番組に顔を出しているようだ。19歳。なかなか可愛い。とくに笑顔がよい。NHKではどアップで表情を追う。ディレクターの支持だろう。

上村愛子に変わる新ヒロイン。由香ちゃんがメダルを目指す物語がこれから始まるということか。

それにしてもこのスノーボードクロスという競技。面白いけど、アクシデントが多すぎる。こんなことでオリンピックのメダルが決まっていいのだろうか。という疑問ふつふつと湧いてくる。

たとえば出走4人のうち3人が転んだ女子決勝戦。優勝目前の選手が何でもないところで転ぶという大どんでん返し。

見ていて面白い。ゲーム性がある。しかし、実力を競い合うオリンピックの場としてはどうなのだろう。

オリンピックのマネをして国内でけが人が続出しないことを祈る。技術のない人がやる競技じゃない。



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この記事へのコメント
■投稿者:鈴木 at 2006年02月18日 10:35
http://jump.sagasu.in/goto/bloog-ranking/で記事が取り上げられていたので、見にきちゃいました。僕もブログをはじめようと思っています。又見に来ますね(^^)ノシ
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