2006年03月18日

USENでアクセス増、晩年の秀吉、幸福の指標

一昨日と昨日の夜はライブドアが重すぎてブログを更新できなかった。USENの宇野社長がライブドア株を取得したことがニュースで流れて、ライブドアのポータルサイトが魅力だなどと解説がなされアクセスが急増した模様。

ブログサービス存命の可能性が高まったのはありがたいが、たいへん不便。

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「関ヶ原」で描かれた豊臣秀吉は不幸そのもの。自らの老衰と病の苦しみは増すばかり。自分の死後の子ども(秀頼)の行く末についての心配もつのる。天下をとったことが、かえって苦の種となっている。秀吉が達成したすべてを家康が奪い去っていくことは必定のように思える。どんなに誓約をさせても裏切るのではという疑念が消えない。

太閤記は成功物語かもしれないが、人生の真実のドラマはじつは天下を取った後にあったようだ。

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幸福の指標は、快食、快眠、快便。


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