2006年04月20日

私のいる場所、現代アート入門の入門

東京と写真美術館で「私のいる場所-新進作家 vol.4 ゼロ年代の写真論」を見た。ぐるっとパスを使用。

今回の展示作品はかなりアート寄り。 ジャン=ポール・ブロヘスの色合いがよい。ティルマンスにも近いかもしれない。面白さでは「みうらじゅん」が一番。普通ならありえない出展。誰が選んだのだろう。

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左足の腿の付け根あたりが痛い。最近よく歩いているので故障したのかもしれない。

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山口裕美「現代アート入門の入門」(光文社新書)を読了。現代アートの面白さはわからなかったが、アーティストに援助が必要であること、日本のアートをめぐる状況がよくないことはわかった。


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