2006年06月13日

サッカーっていいな、覇王の家

ワールドカップで日本がオーストラリアに敗北。1対3の大敗。

がっかりしたけど、サッカーっていいなと思った。どれだけ真剣に戦って誰も死なないし、負けても土地を奪われたり、略奪されたりしない。

このところ戦争や合戦をテーマにした小説ばかり読んでいるので、サッカーのナショナリズム的熱狂がどうしても戦争と二重写しになる。

地上から戦争や内紛などは消えて戦いはサッカーだけになればどれほど人間は救われるか。

* * *

司馬遼太郎「覇王の家」を読み始める。またまた戦国時代。徳川家康のお話。

家康は不思議な人。

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