2006年06月23日

覇王の家、玉田に満足

司馬遼太郎「覇王の家」を読了。

徳川家康の若い頃の苦労、秀吉との小牧・長久手の戦い、江戸幕府を実現しての晩年の様子を中心に描いている。関ヶ原と大阪の陣については別の本を読めばよいという割り切った構成。

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朝の4時に起きて、ワールドカップのブラジル戦をテレビ観戦。玉田が一点を取ったので満足しよう。完敗に悔しさもない。後半のモチベーションの下がり方は凄いよ。

3試合を通じて、パスの精度の悪さが目立った。ボールを奪って速攻するはずが、途中で相手にボールを渡したらどうしようもない。


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