2006年12月20日

G7、A710is、F31fdの印象

大型量販店でデジカメをいじってきたので、かるく感想を。

キヤノンのG7とA710isはヒストグラム表示が便利。白飛び警告もよい。EOS Kiss Digitalで便利に使っている機能なので、これがあれば露出決定に威力を発揮することは十分承知している。露出補正も簡単。いいねえ。

G7はサイズと重さがネックになる。この中途半端な大きさ、重さのカメラをどうやって持ち歩けばいいのか。ポケットに入れるにはちと思いし、ストラップで首にかけるのは大げさすぎる。いつも持ち歩ける気軽さを考えるとA710isに軍配を上げたくなる。持ち歩いてこそコンパクトデジカメだ。

フジフィルムのF31fdはA/SモードとMモードで露出補正が行える。Mモードはプログラムシフトが使えるモードらしい。顔キレイナビを使わなければ露出補正はできる。操作も簡単だ。ヒストグラム表示はないのがやや不安だが、昔と比べて液晶画面が格段によくなっているのでなんとかなるような気もする。

自分では記念写真を撮らないのでF31fdじゃなくてF30でもいいかな、とは思うが、家族に貸すことを考えると顔キレイナビはあった方がいい。判断が難しい。


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