2004年11月28日

あんず飴

浅草寺屋台あんず飴
photo by Cozy

EOS Kiss DigitalEF50mm F1.8 II

仲見世のあんず飴の屋台。

あんず飴とは果物に割り箸を刺したものに水あめをからめたお菓子。そのままだとダラダラになってしまうので、丸いウェハース(ソースせんべいのあれ)の上に載せてくれる。今はどうなのだろう。

実際はあんず以外にもいろいろな果物があるし、水あめの種類も複数が用意されている。

最近は氷の塊に穴をあけてそこに入れてあるのがほとんどだ。温まると解けてしまうからだろう。昔は最初からウェハースの上だったような気がするが、どうもはっきりしない。

一番右にあるのはスマートボールみたいなゲーム機。パチンコ台を斜めにしたようなもので、玉を送って入ったところによって、あんず飴を1〜4個くれる。射幸心をあおって売り上げを伸ばそうとする魂胆である。それよりも1個の値段を安くしてくれたほうが私はうれしいのだが。

あんず飴は若い女性が売っている率が高いような気がする。ここは3人のおじさん、おじいさんがやっていた。店構えもけっこう渋い。3人でやるほど儲かるとは思えない。服装からすると真ん中のおじさんがお店の人で両側はお友達かもしれない。

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この記事へのコメント
■投稿者:kei at 2004年11月28日 22:39
きれいな写真ですね。
子供の頃、祭りであんず飴の色を見て、なぜだか
ドキドキしたことを思い出します。

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■投稿者:Cozy at 2004年11月29日 22:34
こんにちは、keiさん。

ありがとうございます。やっぱり縁日は子どものころの印象が強いですね。
雑誌の付録ばかり売っていたあやしげなお店が記憶に残ってます。
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