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紺野あさ美に関する報告 | 「萌え」が流行語大賞になる可能性 | イラク 人質 香田 | 人気blogランキング3位の秘密 | 今井まなみに関する報告 | 内P、アシスタントは原史奈 | “ドン底”内村光良の悲惨な実情 | シャラポワのセクシーショット | マリア・シャラポワがいっぱい | シャラポワの写真 |

2004年11月12日

紺野あさ美に関する報告

『紺野あさ美写真集 「ASAMI KONNO」

インフォシークキーワードランキングの女性部門の1位に突如、紺野あさ美が登場した。同ページの解説には「先週100位圏外だった彼女の急上昇の原因は、帽子が似合う有名人に贈られる東京帽子協会主催の“ハットグランプリ”。選考にインターネット投票が使われたため、一部ファンが一斉にサイトへ殺到したようだ。」とある。

なんかおかしい。インターネット投票があるからといって紺野あさ美のファンが突然「紺野あさ美」をキーワードにして検索するわけはない。意味不明な解説だ。それにしても100位圏外からの突然の1位という現象がすごい。

ハットグラインプリ2004投票結果発表

ということで、紺野あさ美なる女性タレントについて調査を開始した。
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2004年11月07日

「萌え」が流行語大賞になる可能性

今回の写真が美少女剣士ってことで「萌え」の話題を。

「萌え!」が流行語の大賞の「今月の気になる言葉 月刊ランキング(9月末〆)」の6位に入っているそうだ。2ちゃんねるで「萌え」なんて言葉が流行っているのは知っていたが、世間的にも流行っているのだろうか。少なくとも私のまわりでそんな言葉を使っている人は皆無なのだが。

講談社現代新書で『〈美少女〉の現代史――「萌え」とキャラクター』が出たときには、ヲタク文化論がまた出たのかくらいにしか思わなかった。この本の章立てを見ると、どうやらヲタク文化の中での重要キーワードという位置にあるようだ。意味的には「美少女に熱い思いを抱く」みたいな感じだ。

それにしても「萌え」って「燃え」の誤変換ではないのか。いわゆる2ちゃんねる語的なわざと行う誤変換。こんな風に日本語がグズグズになっていく風潮もどうなのか。オリジナルの言葉を知らない人ばかりが増えている傾向に拍車がかかるような気もする。というか、その象徴としての流行語ということか。

となると日本語が崩れれば崩れるほど、「萌え」が流行語大賞に近づくのかもしれない。あ、萌えって崩れるって字に似ている。関係ないか。

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2004年10月31日

イラク 人質 香田

自分探しのたびに出てイラクで人質になった香田証生さんに関して…。

香田さんは「プロボクサーになりたい」と高校を2年で中退し、塗装会社や畳店で働いていた。その間、プロボクサーになるためのどんなことをしたのかは不明。

では、彼の言う「自分探し」とは何か。友人の証言では、香田さんは「自分探しの旅に出る。ニュージーランドでホームステイした後、ワーキングホリデーで各地を旅したい」と話していたそうだ。

旅の中で見つけるつもりだったのだろう。しかし、彼は危機感のなさにより自らの死に遭遇することになった…。

それにしても、「なぜ」という思いが残る。なぜ、自分探しがイラクなのか。インドでいいじゃないか。それが日本人が自分探しの旅に出るときの伝統だろう。東南アジアでもいい。よりによって、という疑問。

よりによってイラクである理由は、もしかしたら話題になっているからというものか。まさか、危険だから、という理由ではないだろう。本人に聞いてみなければわからないが、自分探しがイラクでなければならない理由が見当たらない。

彼の言動からは悲壮感も、切迫感も感じられない。むしろひょうひょうとした漂泊感が感じられる。私としてはむしろそこが気になる。世間ではバカと呼ばれる部分だろうが、私にはむしろ好ましい何かがあるような気がする。

ちょっと気になったこと:外務省の高島報道官を見たときに「NHKにいた人だ」と思った。ニュースに出ていたのを覚えている。久米ひろしのニュースステーションに対抗する番組をまかされていたように記憶する。もちろん視聴率では勝てなかったが。

高島肇久(たかしま はつひさ)…その経歴(プロフィール)。

懐疑派BLOG:新聞社説/香田証生…各新聞の社説の紹介とコメント。

Googleニュースの検索ボックスを作ってみた。ボタンをクリックしてみてください。最新ニュースが表示されます。
Google ニュース

  

2004年10月14日

人気blogランキング3位の秘密

現在、このblogは人気blogランキングの写真部門(芸術・人文も同じ)の3位にランクされている。

blogをはじめて2週間ほど、ランキングに登録してから9日目で、ここまで急上昇したのだから自分でも驚く。ちょっと前までは200位以下にいたというのに、ほんの数日で3位まで来てしまった。

アクセス解析を入れているのでその理由はわかっている。シャラポワだ。シャラポワの記事が某検索サイトの上位に表示されたので、アクセスが急上昇し、ランキングのボタンが押された。急上昇前になんとか100位台に来ていた順位が翌日には6位くらいまでにあがっていた。

しかし、シャラポワのことを書いたのは遅かった。それなのにアクセスがあったのは、シャラポワをシャラポアと間違えて表記したことに原因がある。やはり同じように間違えてキーワード入力した人がけっこういたようで、彼らの検索ではこのblogが上位に表示されることになった。怪我の巧妙というやつか。

せっかく上位にいるのだから、もうちょっと順位をあげてみようと思った。意図的に集客力のあるネタを出すことにした。コンパニオンの写真だ。自分としてはさして興味がないネタだけど、人が来る。2003年にフィルムカメラで撮影しながらスキャンが面倒で放置しておいたコンパニオンシリーズの最後の一本を使った。

いつもアップロードの告知をしている某サイトに宣伝を打つ。予想通り人が来る。ついでにランキングを押してくれ人がいて、順位は4位にまで上昇した。

ここまで来るとベスト3を目指したくなるのが人情というもの。写真という小さな分野に過ぎないけれど、一度くらい銅メダルを獲ってもいいんじゃないか。

次の策略をめぐらす。気になっていた「今井まなみ」を使うことにした。自分でもこの人が誰だかわからなかった。ちょっと前にインフォシークのキーワードの女性有名人1位にあるのを見て、「誰?」と思った。これを調べて掲載することにした。昨日の「今井まなみに関する報告」がそれだ。某サイトに写真掲載の告知のついでに書いておいた。

そして、3位にあがった。

しかし、そこには喜びはなかった。ゲームのように順位を上げることがバカらしくなった。こんなことのためにblogをはじめたわけではない。

このblogは自分の読書ノートやメモを中心に地味にやるつもりでいた。そもそも人気が出るようなテーマではないし、blogランキングへの登録は興味を持ってくれる人への告知として利用するつもりだった。だからそこそこ人目につく程度の順位にいればいい。それには最初の画面(50位以内)にいることだ。その程度の目標だったはずだ。

このblogは数日後から急激に順位を落とし始める。落ちていく順位を眺めながらどういうblogでありたいのか、もう一度考えたい。反省を込めてこの数日の経緯を記した。

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2004年10月13日

今井まなみに関する報告

現在、インターネットで時の人となっているのが「今井まなみ」。インフォシークのキーワードランキング、女性有名人部門で5週連続1位となっている。

しかし、多くの人が情報を求めているのに、その経歴はあまり知られていないらしい。一般に知られているのは、プロサッカー選手の中村俊輔(レッジーナ所属)と結婚したことくらいだ。(インフォシークでは元タレントとの情報を提示している)

そこで今井まなみについて調べてみた。

一般に知られるようになったのは、「中村俊輔(25)が都内在住のペットショップ店員、まなみさん(24)=旧姓今井=と、18日に入籍していたことが20日、分かった。」と報じられた2004年2月。

そのときの「スポニチOSAKA サッカー」の記事では「まなみさんは群馬県出身の24歳で、俊輔のそばに静かに寄り添うタイプの清楚な美人。共通の知人の紹介で02年に知り合い、俊輔がW杯日本代表メンバーから落選した後に交際が本格化した。同年7月にイタリアに移籍してからは遠距離恋愛となったが、俊輔が帰国しているときは温泉旅行に出掛けるなどして愛をはぐくんできた。」と書かれていた。

さらに2004年8月、中村俊輔が子供を授かったとのニュースで今井まなみへの関心が急上昇したようだ。

「江角マキコ・中村俊輔、第一子“獲得”」

これによりインターネットでの関心が高まり、今井まなみについて調べる人が増えたようだ。しかし、情報がほとんどない。写真もなかなか見つからない。ファンのページが引退に伴い閉鎖されているのを発見した程度だ。

今井まなみメーリングリスト(「今井まなみちゃんのページ」も含む)

この情報の少なさが飢餓感を生み、人気キーワードとして上位にあるのだろう。

しかし当局の執拗な調査により以下のタレント活動が判明したので報告しておく。

ヤングジャンプの全国女子高生制服コレクションで準グランプリを受賞。

映画出演は以下の2作。
「ねらわれた学園 THE MESSIAH FROM THE FUTURE(1997)」
「「物陰に足拍子」より MIDORI(1996)」。

その他の活動。
テレビ東京の特撮番組「超光戦士シャンゼリオン」に出演。
お笑いコンビ「CHA-菓子」でNHK「爆笑オンエアバトル」に出演。

そのときのものらしい次のプロフィールもみつかった。

生年月日・1979/04/28
血液型・O型
星座・おうし座
出身地・群馬県/前橋市

さらに調査を重ねると、blogの記事に「中村俊輔との出会いは、中村が松田(横浜FM)のセッティングした合コンに参加。そこに最初から中村目当てで参加した今井まなみの積極的な色仕掛けで、サッカ-オタクの中村は難なく落とされた」という記述がみつかった。同記事には「元ロリータAVタレントの今井まなみ」という記述ある。

89cm

これを手がかりに調べていくと、中学時代に芸名「水谷里緒」でビデオ出演していたと主張するサイトが見つかった。いわゆるロリコンビデオである模様。

KNOY NEWS←写真多数あり

アイドルDVD 水谷里緒/里緒13歳…販売ページ
水谷里緒/里緒13歳…写真

ただこれらのページを見ても今井まなみと水谷里緒が同一人物かは確認できない。
ちなみに水谷里緒名義の出演作は他に「風のフロラシオン」がある。

以上、今井まなみに関する報告を終わる。

  

2004年10月12日

内P、アシスタントは原史奈

久しぶりに内村プロデュースを見た。ゲラゲラ笑った。
なんだなんだ、やっぱ面白いよ。

内Pメンバーって仲がいいから、殺伐としたところがない。基本的にあったかさがある。だから安心感がある。この雰囲気に馴染むとちょっとしたことが面白くて笑ってしまう。さま〜ずも有田もいままでどおりだ。ほっとした。(売れっ子上田は出ないようだ)

今回は「小学生にフェンシングで勝つをプロデュース」。この対戦シリーズは最初、大人相手だったと思う。とにかく勝てなくて相手のレベルを落としてついに小学生相手に戦うようになり、すでに19連敗。

オリンピック選手の女性をコーチに招いた練習でもお笑いばっかりで練習にならずってのは同じだ。でも今回はおしかった。7人が対戦して4勝した方が勝ちなのだが、先に王手をかけたのは内Pチーム。そこから、へなちょこ三村と内村Pが連敗。いやいや、20連敗はネライでしょ?

ちなみの今回のアシスタントは原史奈。徳永アナが降板になってから、毎回女性タレントが出てくる。これがけっこう楽しみ。安めぐみ、井上和香もこの番組で知ったっけ。

それぞれの公式サイトはこちら。

原史奈←今週のアシスタント
安めぐみ←来週のアシスタント
井上和香

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2004年10月11日

“ドン底”内村光良の悲惨な実情

“ドン底”内村光良の悲惨な実情(インフォシークニュース、ゲンダイネット)

ウッチャンナンチャンのレギュラーが減っている。とくにウッチャンには出番がなく、悲惨な状況であるとか。上の記事ではテレビ朝日の徳永有美アナとの不倫問題でダーティーイメージがついたことが原因だと説明されている。

ちょっと前まではウッチャンは私の好きなタレントのひとりで「ウリナリ」「笑う犬」「気分は上々」なんかはよく見ていた。ウリナリが終了したあたりから、人気低落傾向にはあったけど、さすがにここまで仕事が減るとは予想できなかった。

芸人が人気を保つのは難しい。たけしもタモリももはやお笑いじゃない。芸人としての賞味期間が切れそうなときに方向転換もできず、あの事件が起きて視聴者離れが起きてしまったのだろう。

ウッチャンはコメディアンとしては才能のある人だけにもったいない。しっかりした笑いができるのに。

そういえば、内P(内村プロデュース)はどうなったんだろう、あの番組でウッチャンが改名をした「さま〜ず」や「くりーむしちゅー」がいまではかつてのウンナンの位置にいる。ウッチャンは彼らを従えてムチャなことをやっていたのだが、今でもあの立場で仕切っているのだろうか。売れっ子のさま〜ずは今でもレギュラーだろうか。

>23:15 内村プロデュース
>20連敗阻止!?フェンシングvs小学生五輪選手と(秘)電流特訓本音クイズで
>三村激怒平均36歳…奇跡の激闘で衝撃結末

お、ネットで調べたら今夜もちゃーんとやるじゃないか。内Pで徳永アナと絡んでいたことをなつかしみつつ、今夜しっかり見てみたい。

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2004年10月10日

シャラポワのセクシーショット

深夜のNKH教育(ETV)でシャラポワの試合を放映していた。やはり総合の放送は台風情報で流れたらしい。急遽放送の情報を11時すぎに入手して録画予約した。

撮れていた。のちほどゆっくり見るとしよう。
私、テニス経験あり。どへた。

以下のリンクからマリア・シャラポワ(シャラポア)の写真(画像)が見られる。

日刊スポーツ(シャラポワV2は新記録の嵐) 可愛いね。

日刊スポーツ(シャラポワ連覇へ決勝進出) カメラマンさん、ねらいすぎ。

マリア・シャラポワ
シャラポワのセクシーショット

おまけ編《人気女子プロテニスプレーヤーの画像集》


  

2004年10月09日

マリア・シャラポワがいっぱい

テレビでは試合の模様、放送したのでしょうか。遅れてNHKを見たら、すでに台風情報のみ。泣く
マリア・シャラポワの写真(画像)、あちこちで発見しました。グーグルのイメージ検索じゃいいのが拾えません。せっかくなのでリンクをはっておきます。(シャラポアと表記しているところがあるけれど、シャラポワですよね?ここの表記も間違えておりました。修正済み)

mariaworld(マリアワールド)…シャラポワのニュースは画像がたくさん

mariaworldの写真ギャラリー…シャラポワの写真が3000枚以上。

Something about Maria Sharapova

Sharapova in Beijing

はてなダイアリー(シャラポワ ダベンポートに打ち勝つ)
  

シャラポワの写真

最近はスポーツの話題にことかかない。私自身の興味を引いたのは、月並みながらイチローの大リーグでの新記録、巨人戦の最低視聴率(年平均、一試合ともに)、球界再編。世間の人も同じようなものだろう。

しかし、その注目点がどれもがスポーツの内容じゃないのがなんかおかしい。イチローだってヒットの数だけが話題になっていて、大リーグの試合を熱心に見た人はあまりいないはずだ。

しかもこれらの話題が私の中ですべて吹っ飛んだ。マリア・シャラポワというロシアの女子プロテニス選手。日本で試合をやっている様子をニュースで見た。可愛いと言うかかっこいい。モデルのような容姿、ウィンブルドン優勝と言うだけあって力強さもある。試合中に声を出したり(ちょっと悩ましい)、表情豊富なのもよい。

で、インターネットでシャラポアの写真を探してみた。海外にいろいろあったが、納得できるものが少ない。モデルのようなキレイな写真もあったが、やはりスポーツ選手は動いている映像の方が魅力があるようだ。それでこそ一流スポーツ選手だろうし。(写真を探している途中で、現役高校生だと知ってぶっとびました)

Maria Sharapovaの写真(画像) 試合中のイメージとだいぶ違う。17歳のテニス少女という雰囲気。

もし自分がシャラポワの写真を撮るなら、月並みだけど試合の一瞬をとらえたものということになるだろう。望遠を構えてデジタルで連写しまくる、と。問題はどこに着目するかだ。でも、部屋に貼るんだったら、こんなカワイコちゃん写真のほうが楽しいだろうな。私の発想は月並みだけど、この子は月並みじゃない。

  
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